あまの眼科クリニックのブログ
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2020年04月17日

こんにちは

こんにちは受付の安藤です

1年前の今頃は、お花見等を楽しめたのですが今年は新型コロナウィルスの影響のより
なかなか思い通りの生活ができない方が多くいらっしゃると思います

私も普段でしたらお花見やUSJなど色々なところに行っていますがそれも叶いそうにはないため、
今だからこそ室内でできることをやっています
最近は、switchで「どうぶつの森」を遊んだり、この機会に部屋の掃除をしています
今までと違う配置に家具を置いてみることで、同じ自分の部屋でも気持ちが変わりました

例年以上に外出後は手洗い・うがいに努め、元気に過ごしましょう
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2020年04月14日

私の健康法


こんにちは!
看護師の赤星です!

私の健康法と考えると…

真っ先に頭に浮かぶのは、
ストレスをためない事!

朝起きてから寝るまでのルーティーンが
楽しいときもあれば、嫌な日もありますが、
「ストレスはその日に無くす!」ということで…
私は毎日
350mlの缶ビールを
2〜4本飲んでいます💛💛


ほかには、週に1〜2回行く買い物を歩いて行き、
荷物が多くても歩いて帰ってくる!ということを
心がけて、ここ10年やっています。

また、家族とも日中に散歩することが多くなり、
少ない時間でも散歩するのは素敵なことですね!

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2020年04月07日

ゴールデンウイーク期間中の診療について

こんにちは
あまの眼科クリニックです。

4月28日(火)午後の診療より、5月7日(木)まで、休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します
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2020年04月06日

🌸

こんにちは!あまの眼科クリニック受付の高橋です



クリニックのそばの緑道沿いにはきれいな桜が咲いていますね


今年はこんな状況なのでお花見は出来ず、、、
悲しいなぁと思いながら、毎日車の中から桜を見て通勤しています


来年は楽しくお花見ができますように、と願うばかりです




今はできる事をして、健康でいることが1番大事ですね。
皆様も手洗いうがいをしっかりして、感染予防をしましょう
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2020年03月31日

飛蚊症のお話

人が得る情報の8割は、視覚を通して得ているものと言われています。

大切な目だからこそ、日頃から『目の点検』を欠かさずにいたいものです。

不具合がないと、「見えて当たり前」と思いがちですが、

加齢とともに目の病気を患うリスクは高まります。

この医院新聞を通じて「目の病気」について、一緒に考えてみたいと思います。

今回は、『飛蚊症』(ひぶんしょう)について、お話します。

◆ 飛蚊症とは?

飛蚊症とは、ものを見ているときに、黒い虫やゴミのようなものが動いて見える状態のことです。

黒い虫やゴミのようなものの形や大きさはさまざまで、
眼を動かすと追いかけてくるような動きや、白い壁や青空を見たときに自覚することがあります。

症状が出る年齢もさまざまで、
加齢とともに現れる人もいれば、20代から症状を自覚する人もいます。

◆ 飛蚊症の原因

飛蚊症の原因は、生理的な現象と、目の病気が原因で起こるものとに分けられます。

生理的な原因で起こる飛蚊症は、目の構造と密接な関係があります。

眼球の中の大部分を占める「硝子体」というゼリー状の透明な物質に、
何らかの原因で濁りが生じると、その濁りの影があたかも浮遊物のように見えてしまいます。

また、加齢とともに硝子体はゼリー状から液状に変化し、それが原因で、飛蚊症の症状が起こることもあります。

あるいは、母体内で眼球がつくられる途中で、硝子体から自然と消えていく血管の名残で、
生まれつきの飛蚊症がある人もいます。

このような生理的な原因で発生している飛蚊症の場合、
健康な目にも起こりうることなので、特に心配することはありません。

一方で、網膜剥離・網膜裂孔、硝子体出血、ブドウ膜炎などの目の病気が原因で、
飛蚊症の症状が現れることもありますが、その場合には治療が必要です。

◆ 飛蚊症の対策

飛蚊症の対策で大事なことは、その原因が生理的なものか、病気によるものか、ハッキリさせることです。

生理的な原因による飛蚊症の場合は、特に治療の必要はありません。
しかし、網膜剥離などの病気が原因の場合は、早急に治療が必要となります。

飛蚊症の症状に気がついたら、その原因が生理的なものか、
病気なのかを自分で判断せずに、眼科で検査を受けましょう!

特に、次のような症状がみられるようでしたら、必ず眼科を受診してください。

□ 黒い点の量や範囲が急に増えた
□ 暗い場所で突然稲妻のような光が見える
□ 急に視力が低下した
□ 視野の一部分が欠けている

早期発見・早期治療が、あなたの大切な目を守ります。
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