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2018年09月18日

秋の味覚の太らない食べ方



『食欲の秋』がやってきます!

秋は、美味しい食べ物が
いっぱいで、食べることが楽しい季節ですよね♪

そして、旬を迎える食材のなかには、上手に摂取することでダイエット効果を発揮するものもあります。

その特徴と太らない食べ方を守れば、無理な食事制限なしで、
食べることをエンジョイしながらのダイエットだって可能です。


太らない食べ方のポイントは、秋の味覚を生で、あるいは蒸してなど、
できるだけ素材重視のシンプルな方法で食べることです。

余分な油や調味料が入らないことで、ダイエット効果が期待できます。

さらに、次のようなダイエットに効果的な「食べ方」を実行すれば、効果はさらにアップします。

・ひと口に30回〜50回噛む
しっかり噛むことで、いつもの量より少ない量で満腹感を得られるだけでなく、
栄養分の消化吸収が活発になり、無駄な脂肪や水分を体内にため込まない体になります。

・酵素食品から食べる
酵素を多く含む食品、つまり
生野菜(フルーツ)→汁物→おかず→ご飯(炭水化物)の順に食べることで、
酵素が次に食べる物の消化・吸収をよりスムーズにします。

また、秋の味覚には、素材そのものにダイエット効果が見込める食べ物も少なくありません。

例えば、サンマ。サンマの代表的な栄養素であるDHAやEPAは、
血液中の中性脂肪や無駄なコレステロールを減らしてくれます。

低カロリーで食物繊維が豊富なキノコ類。
食物繊維は、便秘の改善・予防、血中コレステロール値の低下作用、
糖質の吸収を穏やかにして血糖値の上昇を抑えます。

夏から秋にかけて旬のナス。
ナスには、体内の余分なナトリウムや水分を排出する働きのあるカリウムが多く含まれているので、夏太りのムクミ解消に最適です。

旬の食材は味が良いだけでなく、
値段も安くなりますので、お財布にも優しい食材でもありますよね(笑)

秋の味覚を上手に取り入れ、
美味しいものをしっかり食べながら太らない食生活を手に入れたいものですね!

≪ 10分でできる!秋の味覚レシピ ≫

レンジでかんたん!きのこ蒸し
無題.jpg
<材料(4人分)>
・エリンギ 1 パック
・エノキ 1/2 袋
・シメジ 1/2 パック
<合わせポン酢>
・ゆず汁 1 個分
・酒 大さじ2 ・しょうゆ 大さじ2

1)エリンギは縦4 等分に切る。
エノキ、シメジは根元を切り落として食べやすい大きさにさばく。
2)<合わせポン酢>を混ぜ合わせる。
3)キノコ類を耐熱容器に入れて酒をからめ、
すかしラップをして電子レンジで3〜4 分位加熱する。
(600Wの電子レンジを使用しています)
4)器に盛り分け、<合わせポン酢>をかける。
(レシピ参照:Eレシピさん)
posted by あまの眼科 at 08:00| 目に良い食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

旬の食材は、なぜ身体に良いの?


旬の食材は「美味しい」「身体に良い」と言われますが、その理由はご存知ですか?

今回は、ぜひ積極的に取り入れていただきたい『旬の食材』についてお話ししたいと思います。

旬の食材の素晴らしさを知れば、きっと「食べなきゃもったいない!」と思うはずです!


◆旬の食材は栄養価が高い?

『旬』とはその食材にとって「最も生育条件が揃った環境で育てられ、最も成熟している時期」のことです。

そんな旬の時期に収穫した食材だからこそ、味もさることながら、栄養分も最も高い状態にあります。

例えば、ホウレン草。スーパーで1年中手に入れることはできますが、その旬は冬です。

旬のホウレン草と季節外れのホウレン草の栄養価を比較すると、2倍以上の違いがあると言われています。

これは、ニンジンやトマトなど、他の野菜でも同じ結果が出ているそうです。

旬の食材は季節外れの食材と比べて、同じ量を食べたとしても栄養価が倍以上!これは、積極的に摂らないのがもったいないですよね。


◆旬の食材を身体が欲する?

旬の食材を美味しく感じるもうひとつ理由は、私たちの身体が欲するからと考えられています。

例えば、これからの暑い夏には、キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、オクラ、ゴーヤなど
、涼しげであっさりとしながらも栄養価の高い野菜が旬を迎えます。

果物では、スイカ、メロン、モモ、ブドウ、プラム、パイナップルなど、酸味のある果物が旬を迎えます。

これらの野菜や果物には、暑い夏を乗り切るために、身体を冷やしたり、減退気味になりがちな食欲を増進したりする効果があります。

一方で、寒くなる秋から冬にかけては、体を温めてくれる根菜類が旬を迎えます。

つまり、旬の食材はその時期の身体が欲する食材ですし、だからこそ、私たちは全身で美味しいと感じるのです!


≪おすすめ!これからが旬の夏野菜レシピ≫

豚バラとゴーヤの甘辛蒸し〜シリコンスチーマーで調理〜

<材料(2人分)>
・(A)酢大さじ1
・(A)ごま油大さじ1/2
・(B)砂糖大さじ1.5
・(B)しょう油大さじ1.5
・豚バラ薄切り肉120g
・ゴーヤ1/2本(100g)
・長ねぎ1/2本(50g)
・ホールコーン缶30g
・鶏ガラスープ(顆粒)小さじ1

1)豚肉は食べやすい大きさに切る。
 ゴーヤはタテ半分に切り、種とワタを取って薄切りにし、ねぎは斜め薄切りにする。
2)シリコンスチーマーに1)のゴーヤ・ねぎ、(A)を入れて混ぜ、
 フタをして、電子レンジ(600W)で2分加熱する。
3)1)の豚肉、鶏がらスープ、(B)を加え、全体をサッと混ぜ、フタをしてさらに電子レンジで3分加熱する。
 コーンを加え、全体を混ぜ合わせる。
(レシピ参照:レシピ大百科さん)
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2018年03月20日

「目に良い」栄養素って?


テレビやパソコン、スマートフォンなど、現代人は目を酷使する環境の中で生活しています。
今回は目に良いと言われている栄養素を紹介しましょう!

◆ビタミンA、βカロテン

ビタミンAが不足すると、暗いところでうまく目が働かない夜盲症(とり目)になってしまうという話を
聞いたことはありませんか?
これは本当の話で、ビタミンAは目の粘膜を正常に保ち、夜盲症などを防ぐ効果を持つと言われています。
涙の量を一定に保つ効果もあり目の乾燥を防ぐので、ドライアイにも効果が期待できる栄養素です。
また、ビタミンAになる前の段階の物質がβカロテンで、目の粘膜や網膜を健康に保つはたらきがあり、
疲れ目や、目の乾燥を防ぐのにも役立つと言われています。
βカロテンは、βカロテンとしてのはたらきと、
ビタミンAに変換された後の両方のはたらきを持っている賢いビタミンです。

【ビタミンAを多く含む食材】
うなぎ、レバー、チーズなどの乳製品
【βカロテンを多く含む食材】
にんじん、ほうれん草、春菊、小松菜などの緑黄色野菜


◆アントシアニン

アントシアニンを多く含む食べ物は、
クランベリー、プルーン、ブルーベリー、ナス、赤シソ…と聞くと、
大体どんな色の植物か想像ができますよね?
青みを帯びた鮮やかな赤色の植物に多く含まれる栄養素なのですが、
これが目に良い作用があると言われ、ブルーベリーが注目されるようになりました。
眼精疲労の回復や抗酸化作用など、目の機能を維持・強化・安定させるために
非常に良い作用を与える栄養素と考えられています。

【アントシアニンを多く含む食材】
ブルーベリー、赤シソ、ブドウ、ナス、プルーン、
紫さつまいも、黒豆、赤キャベツ、赤玉ねぎなど

≪眼精疲労に効果的なレシピ≫

ほうれん草とナスのカレースープ

<材料>
・カレー粉小さじ1/2
・コンソメ小さじ2
・水300ml
・塩少々
・こしょう少々
・パクチーお好みで少々
・ほうれん草2束(60g)
・ナス1本(70g)
・トマト1/2個(70g)
・玉ねぎ1/4個(50g)
・にんにく1/2片
・オリーブオイル小さじ1

1)ほうれん草は茹でて3cm幅に切っておく。
 ナスは半月切りに、トマトはざく切りに。たまねぎ、にんにく、パクチーはみじん切りにしておく。
2)鍋に、にんにく、オリーブオイルを入れて火にかけたまねぎを炒める。
3)玉ねぎがしんなりしたら、トマト、ナス、カレー粉を加えて炒める。
4)コンソメスープを加えて、ひと煮立ちしたら、ほうれん草を加えて、
 塩、こしょうで味を整え、お皿にもりつけたら、お好みでパクチーをふる。
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(レシピ参照:BIGLOBEヘルスタミンさん)


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