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2019年09月17日

『朝ごはん』を食べていますか?


現代人の朝は、とっても忙しいですよね…

朝食を食べる時間があるなら、あと5分寝ていたい…

身だしなみを整えるほうが大切…

ダイエット中だから、抜いちゃおうかなぁ…

そんな気持ち、よく分かります。

でも、朝食を食べるということは、
ただ単に胃袋を満たすためのものではありません。

朝食には、もっと大切な役割があるのです!

それは・・・脳にとって唯一のエネルギー源となる
『ブドウ糖』を摂取すること。

朝食を摂らないと、脳のエネルギーが不足してしまい、
集中力や記憶力の低下などに繋がります。

◆ 朝食抜きがイライラの原因に!?

朝食を食べずに学校や職場に行くと、集中力が出ず、
勉強や仕事がはかどらなくなってしまいます。
そればかりか、なんとなくイライラしてしまう原因にも…

これは、脳のエネルギーが不足しているためです。

◆ ブドウ糖は蓄積できない!

先ほどもお話したとおり、ブドウ糖は脳のエネルギーです。

このブドウ糖、実は体内に大量に貯蔵しておくことができない栄養素で、
すぐに不足してしまいます。

なので、空腹状態で起きることになる朝の脳は、エネルギーが欠乏している状態です。

しっかり朝食を摂らないと、脳のエネルギーが不足してしまうので、
集中力や記憶力も低下してしまいます。

◆ 朝はしっかり炭水化物を!

寝起きは、低血糖状態で頭がボーっとしたまま。

朝食で炭水化物(糖質)をしっかり摂って、脳を元気に働かせてあげましょう。

国立教育政策研究所の調査では、
「毎日朝食を食べる子どもほど、ペーパーテストの得点が高い傾向にある」という結果も出ています。

「朝食→学力アップ」と単純なものではないかも知れませんが、
朝食をきちんと食べるという生活習慣は、頭のためにも良さそうですね!

≪ 忙しい朝におすすめの朝食簡単レシピ! ≫

レンジで簡単!たまご雑炊

<材料(2人分)>
・ごはん 茶碗に軽く1杯
・たまご 1個
・水 150cc
・めんつゆ 大さじ2
1)ご飯と水を混ぜる(ご飯がパラパラになるように)
2)1にめんつゆを入れてよく混ぜる
3)600wのレンジで約2分間加熱する
4)3に卵を割り入れて、卵を崩すように混ぜる
5)600wのレンジで60秒加熱する
6)レンジから取り出し、表面を軽くかき混ぜたあと、再び60秒ほど加熱する。

(参照:「クックパッド」さん)


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2019年08月06日

夏の食事、気をつけるべきポイントは?


今年も暑い夏を迎えます。

暑くなると、「疲れがとれない」「だるい」「目覚めが悪い」「食欲がない」など、
いわゆる『夏バテ』の症状が現れる方も多いことでしょう。

特に近年は、猛暑、酷暑と表現されるような厳しい暑さが続く傾向にあります。

今回は、この暑い夏を元気に乗り切るための食事について、一緒に考えてみましょう!

◆夏バテを予防するには?

夏バテは、暑さによる食欲低下、
そして大量に汗をかくことによってビタミンやミネラルが不足してしまうことが原因で起こります。

ビタミンやミネラルが失われると、神経や筋肉の機能が低下し、
心身ともに疲れやすくなってしまいます。

ですから、
夏バテの予防には疲労回復に有効な『ビタミンB群』や『ミネラル』などの栄養素を中心とした、
バランスの良い食生活を心がけましょう。

夏場によくありがちなのは、「疲れ気味だからスタミナをつけよう!」と、
食欲がなくても無理にたくさん食べようとしてしまうことです。

しかし、実際にはその必要はありません。

量は少なめでも良いので、体力維持に役立つ食材を効率良く摂り、
身体に必要な栄養を補ってあげることのほうが大切です。

まずは、良質なタンパク質です。夏は気温が上がって食欲が減る一方で、
代謝は上がるため、普段よりもタンパク質が不足する傾向にあります。

実は、「肉を食べてスタミナを」という発想は、あながち間違えていません。
肉は、必須アミノ酸のバランスと量に優れており、良質のタンパク質と言われます。

身体への吸収率にも優れ、大豆などの植物性タンパク質の吸収率が84%であるのに対し、
肉をはじめとする動物性タンパク質は97%と、積極的に摂りたい食品です。

そして、食べたものをエネルギーに変える働きをする『ビタミンB群』も積極的に摂りましょう。

ビタミンB群は、豚肉、うなぎ、豆類、レバー、ニンニク、鶏肉、雑穀米、卵などの食品に豊富に含まれます。

『タンパク質』と『ビタミンB群』を意識した食事で、この夏を元気に乗り切りましょう!


≪10分でできる!夏バテ予防レシピ≫

ポークソテー〜コンソメでシンプルに〜

<材料(1人分)>

・豚ロース肉(厚切り)1枚(100g)
・コンソメ(顆粒)小さじ2/3
・塩、こしょう少々・オリーブオイル小さじ1
・ミニトマト4個・玉ねぎ1/4個(50g)
1)豚肉は脂身と赤身の境に数ヶ所切り込みを入れ、
焼いた時にそらないようにスジを切る。コンソメ、塩、こしょうをふる。
2)ミニトマトはヘタを取り、包丁で切り込みを入れておく。
玉ねぎは5mm幅の輪切りにする。
3)フライパンにオリーブオイルを熱し、1)の豚肉を入れ、
時々動かしながら中火で焼き色をつける。
香ばしい焼き色がついたら裏返して弱火にし、2)のミニトマト・玉ねぎを並べ入れ、
フタをして3〜4分焼く。
(レシピ参照:レシピ大百科さん)

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2019年07月02日

夏バテ対策に良い食べ物


今年も夏がやってきますが、
暑くなってくると「身体がだるい」「食欲がない」「眠れない」など、
いわゆる夏バテの症状に悩まされる方も多いと思います。

例年ひどい暑さに食欲が減退してしまうという方も多いと思いますが、
食生活が夏バテの原因のひとつになることをご存知でしょうか?

今回は、「食べることから夏バテ予防」について考えてみたいと思います。

◆意識して取るべき栄養素とは?

暑くても食べやすい食べ物を選んでしまうと、
そうめんや冷や麦など炭水化物にかたよった食事になりやすく、
栄養バランスがくずれがちです。

こうした炭水化物(糖質)が中心の食事になると、
タンパク質・ミネラル・ビタミンが不足してしまいます。

タンパク質は、
筋肉疲労の回復や持久力アップに欠かせない栄養素ですので、
不足すると疲れやすくなったりスタミナ切れを起こしたりします。

ビタミンやミネラルは、
汗をかくと失われる栄養素なので、
しっかり補給することを心掛けたい栄養素です。

タンパク質は、肉、魚、大豆製品などに豊富に含まれていますので、
1食ごとにいずれか1品摂ることを心掛けると良いでしょう。

ビタミンやミネラルの補給には、
野菜や果物も積極的に摂ることがポイントです。

特に、旬の夏野菜はミネラルが豊富なだけでなく、
体内の熱を冷ます効果もあると言われています。

また、豚肉やレバー、うなぎ、かつお、まぐろ、大豆製品に多く含まれるビタミンB群は、
エネルギー代謝や疲労回復に効果的で、積極的に摂りたい食べ物です。

食欲増進には、
ショウガやシソなどの香味野菜、
カレー粉などの香辛料を使うと効果的です。

酢やレモン、梅干しなどに含まれるクエン酸にも
疲労回復効果があり、おすすめです。

また、冷たいものばかりを食べ続けると
、胃腸の働きが弱まってしまいます。

火を使う調理でキッチンに長時間立つのもつらい時期ですが、
電子レンジなどの調理器具を上手に活用して、温かい料理も味わうようにしましょう!


≪夏バテ対策に効果的な食欲増進レシピ!≫

ピリ辛しょうが焼き

<材料(4人分)>

・豚ロース400g
A:しょうゆ大さじ1.5
A:酒大さじ1.5
A:オイスターソース大さじ3
A:豆板醤小さじ1
A:おろししょうが少々
B:キャベツ(せん切り)適量
B:水菜(ザク切り)適量
B:トマト(くし形切り)適量
1)ボウルにAを入れてよく混ぜ合わせ、豚肉を加えて30分ほど漬け込む
2)フライパンに油を熱し、(1)の豚肉を焼く
3)器に豚肉を盛り、キャベツ、水菜、トマトを添える
無題.jpg
(レシピ参照:「レシピ大百科」さん)6
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