視力検査は、ランドルト環(アルファベットのCのような記号)の切れ目の方向が分かるかどうかで、見え方を測定する検査です。
この「見えている」という感覚は、自覚的なものです。
なので、ハッキリ見えているときに「見える」と答えるべきなのか、ぼんやりでも「見えている」と答えていいものか、ちょっと迷ってしまうかも知れませんね。
視力検査のときは、何となく方向が分かったら、ぼんやりでも切れている方向を答えてもらえばOKです。
正解かどうかや視力値は私たちが判断しますので、何となくでも見えている方向をお答えください。
ただし、目を細めずに見てもらわないと、正確な視力値を測定できません。目を細めると見えやすくなる効果はありますが、それが正確な視力とは言えないからです。
また、当てずっぽうで答えてしまっても正確な視力値が計測できませんので、まったく見えていないときには「見えません」「分かりません」とお答えくださいね。
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診療時間中とは、またひと味違った(?)私たちが垣間見えるかも
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(11/16)乾燥肌の予防は、日常生活の見直しから!
(11/09)『患者さんの声』をご紹介します!
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