紫外線が目に直接照射されると、当然ながらさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。
急性の角膜や結膜の炎症、翼状片の発生、白内障の進行などが主なものです。
実際には、目の角膜から水晶体までの部分で有害な紫外線はほとんどカットされてしまいます。
ですから、網膜(視覚情報を感じ取る部分)にまで影響は及ぼしませんが、避けるに越したことはありません。
サングラスを使うと良さそうな気がしますし、感覚的にはより色が濃いもののほうが紫外線をカットできるように思いがちですが、実際にはそうとも限りません。
ほとんど色が入っていないレンズでも十分にカットできるメガネもありますし、色が濃いレンズを使うことで眼精疲労を引き起こしやすくなる場合もあります。
メガネやサングラスにも、それぞれレンズの特性があります。購入するときには、レンズの特性を確認して、ご自身に合ったレンズを選択しましょう。
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診療時間中とは、またひと味違った(?)私たちが垣間見えるかも
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(11/30)『網膜の病気』のお話
(11/16)乾燥肌の予防は、日常生活の見直しから!
(11/09)『患者さんの声』をご紹介します!
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