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2020年01月28日

冷え性対策に効果的な栄養満点レシピ

冬場は寒さで欠陥が収縮しやすくなるため、血圧が上昇しやすくなります。

高血圧は自覚症状に乏しく軽視されがちな病気ですが、
きちんとコントロールしないと脳卒中や狭心症の発作の要因にもなります。

30歳以上になると、男性の51.7%、女性の39.7%が高血圧と推定されていて、
日本人の国民病となりつつありますが、最大の要因は食生活と言われます。

◆ 塩分はもちろんですが…

血圧が高くなる要因として、以前から塩分の取り過ぎがよく指摘されてきました。
塩分には、体内で血圧を上昇させる作用があるからです。

さらに、最近は肥満の影響が注目されています。

つまり、食べすぎ(カロリーオーバー)も高血圧の原因になっているということです。

食べすぎによって肥満が進行すると、脂肪細胞にレプチンというホルモンが蓄積され、
これが血圧を上げる作用をすることが解明されてきました。

ですから、塩分の取り過ぎとカロリーオーバーを防ぐことが、
高血圧の予防と改善につながる食生活の2本柱と言えます。

日本人の塩分摂取量は、1日平均約13gと言われます。

これは、WHO(世界保健機関)が健康の目安として提唱する1日6gの2倍以上の数値です。

すでに高血圧の人の場合、
塩分の摂取量を1日7gに抑えると最高血圧が1週間で3mmHg程度下がり、
1日5gに抑えると5mmHg程度下がると言われます。

そして、体重について。体重は1kg減らすと、最高血圧が1.5mmHg程度下がるとも言われています。

減塩のコツは、調味料の工夫が挙げられます。
酢やレモンなどの酸味、トウガラシやコショウなどの辛味を上手に取り入れることで、
調味料の使用量を減らしましょう。

また、食事で上手に取り入れたいのが、満腹感を得やすい野菜や果物、きのこ類、海藻類、芋類です。

これらの食品は、カロリーオーバーを防ぐのはもちろん、
血圧の上昇を防ぐ食物繊維やカリウムが豊富に含まれています。

現代の食生活では、普段の食生活でも塩分やカロリーの取り過ぎになりやすいので、十分気をつけたいですね。


≪ 冷え性対策に効果的な栄養満点レシピ! ≫


ウインナーと
ざくぎり野菜のポトフ


<材料(3〜4人分)>
・ウインナー 7本  ・じゃがいも 3個
・キャベツ 1/3個  ・A水 4カップ
・玉ねぎ 1個  ・Aコンソメ 2個
・ブロッコリー 1/2個  ・粒マスタード 適量

1)キャベツは6cm角に切り、じゃがいもは半分に
切る。玉ねぎは芯をつけたまま、6等分のくし形に切る。ブロッコリーは小房に分ける。

2)鍋にA、(1)のキャベツ・じゃがいも・玉ねぎを入れ、煮立ってから15分煮る。

3)ウインナー、1のブロッコリーを加えて5分煮る。

4)器に盛り、粒入りマスタードを添える。

(参照:「レシピ大百科」さん)

posted by あまの眼科 at 08:00| 眼のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする