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2019年06月11日

Q.緑内障の検査ってどんなことをするのですか?


緑内障の検査には、
視力検査、細隙灯顕微鏡検査、眼圧検査、隅角鏡検査、眼底検査、視野検査などがあります。

視野検査以外は、それほど時間はかかりません。

緑内障=高眼圧というイメージがあるかもしれませんが、
緑内障の診断には眼圧検査よりも、眼底検査と視野検査が重要です。

緑内障では視神経の変化が視野変化より先に現れますので、
早期発見のためには眼底検査が重要になります。

眼科では、特殊な検査ではなく眼科で一般的に行われている眼圧検査や眼底検査など、
短時間で受けられる検査である程度診断がつきます。

基本的な検査の結果に応じて視野検査を行い、精密に視野の変化を確認し、
隅角鏡検査で病型を確認して最終的な診断となるのが、緑内障検査の一連の流れです。

緑内障は初期段階の自覚症状に乏しいため、
気づいた時には視野が大きく欠けてしまっていることも少なくない病気です。

早期発見のために、健診を受診しましょう。
posted by あまの眼科 at 08:00| 眼のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする