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2018年10月16日

眼科器械(設備)のご紹介

今回は、『眼軸長』の検査を紹介します。

眼軸長とは、眼の長さのことをあらわします。

無題.jpg

眼軸長一般的な眼軸長は24mmといわれており、
水晶体(カメラでいうレンズの部分)が同じの場合、
24mmよりも長いと近視、短いと遠視の傾向があります。

当院では2つの眼軸長を測定する器械があり、
白内障手術を行う前の検査として行っております。

こちらは視力検査台の近くに置いてある、
眼軸長検査の器械です。

無題.jpg1.jpg

中をのぞくと赤色の光が見えます。

検査時にはこの光を見ていただくだけで
すぐに眼軸長を測ることができます。

このように目に触れないで検査できるので、
患者さんに負担のかからない器械です。

無題.jpg1.jpg2.jpg

こちらの器械は処置室の中にありますので、
見たことのある方は少ないと思います。

先ほどの器械とは違い、
目に触れるタイプの眼軸長検査です。

白内障が進んでいて、
先ほどの器械では測定できない場合にこの器械を使って検査します。

目に触れるのはこの部分・・・
無題.jpg1.jpg2.jpg3.jpg
見た感じで怖いと思う方もいるとは思いますが、
検査の前に痛み止めの目薬をさしますので、
安心してくださいね。

同じ眼軸長を測る検査でも2つあることを知っていただけましたでしょうか?

もし機会がありましたら、ぜひ探してみてください。


posted by あまの眼科 at 08:00| 眼のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする