緑内障と白内障のお話、本日はレーザー治療と手術についてお話します。
A レーザー治療
レーザー治療では、
目の中の水(房水)が出て行く部分(線維柱帯)を処置して、
そこにからまっている色素細胞を除去します。
イメージとしては、線維柱帯をお掃除して、房水の流れを良くするというような方法です。
B 手術
手術は、投薬治療やレーザー治療の効果が不十分な場合に行われる治療法です。
いくつかの手術法がありますが、
緑内障の症状によって最善と考えられる術式が異なっています。
緑内障の手術の目的は、視力を回復することよりも、
視野障害の進行を食い止めることにあります。
緑内障の治療法について3種類お話してきましたが、
共通することは『視野障害の進行を止めること』を目的としていることです。
これは、視野障害の進行が少ないうちに治療を始めることが
最も大切なことだと言い換えることもできます。
40歳を過ぎたら『定期健診』を必ず受診するようにしましょう!
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(11/16)乾燥肌の予防は、日常生活の見直しから!
(11/09)『患者さんの声』をご紹介します!
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