あまの眼科クリニックのブログ
あまの眼科クリニックのブログを始めましたexclamation

診療時間中とは、またひと味違った(?)私たちが垣間見えるかもexclamation&question

(03/31)飛蚊症のお話
(03/25)おはようございます。
(03/24)『入浴』とアンチエイジング
(03/17)私の健康法
(03/16)おはようございます。

2020年01月28日

冷え性対策に効果的な栄養満点レシピ

冬場は寒さで欠陥が収縮しやすくなるため、血圧が上昇しやすくなります。

高血圧は自覚症状に乏しく軽視されがちな病気ですが、
きちんとコントロールしないと脳卒中や狭心症の発作の要因にもなります。

30歳以上になると、男性の51.7%、女性の39.7%が高血圧と推定されていて、
日本人の国民病となりつつありますが、最大の要因は食生活と言われます。

◆ 塩分はもちろんですが…

血圧が高くなる要因として、以前から塩分の取り過ぎがよく指摘されてきました。
塩分には、体内で血圧を上昇させる作用があるからです。

さらに、最近は肥満の影響が注目されています。

つまり、食べすぎ(カロリーオーバー)も高血圧の原因になっているということです。

食べすぎによって肥満が進行すると、脂肪細胞にレプチンというホルモンが蓄積され、
これが血圧を上げる作用をすることが解明されてきました。

ですから、塩分の取り過ぎとカロリーオーバーを防ぐことが、
高血圧の予防と改善につながる食生活の2本柱と言えます。

日本人の塩分摂取量は、1日平均約13gと言われます。

これは、WHO(世界保健機関)が健康の目安として提唱する1日6gの2倍以上の数値です。

すでに高血圧の人の場合、
塩分の摂取量を1日7gに抑えると最高血圧が1週間で3mmHg程度下がり、
1日5gに抑えると5mmHg程度下がると言われます。

そして、体重について。体重は1kg減らすと、最高血圧が1.5mmHg程度下がるとも言われています。

減塩のコツは、調味料の工夫が挙げられます。
酢やレモンなどの酸味、トウガラシやコショウなどの辛味を上手に取り入れることで、
調味料の使用量を減らしましょう。

また、食事で上手に取り入れたいのが、満腹感を得やすい野菜や果物、きのこ類、海藻類、芋類です。

これらの食品は、カロリーオーバーを防ぐのはもちろん、
血圧の上昇を防ぐ食物繊維やカリウムが豊富に含まれています。

現代の食生活では、普段の食生活でも塩分やカロリーの取り過ぎになりやすいので、十分気をつけたいですね。


≪ 冷え性対策に効果的な栄養満点レシピ! ≫


ウインナーと
ざくぎり野菜のポトフ


<材料(3〜4人分)>
・ウインナー 7本  ・じゃがいも 3個
・キャベツ 1/3個  ・A水 4カップ
・玉ねぎ 1個  ・Aコンソメ 2個
・ブロッコリー 1/2個  ・粒マスタード 適量

1)キャベツは6cm角に切り、じゃがいもは半分に
切る。玉ねぎは芯をつけたまま、6等分のくし形に切る。ブロッコリーは小房に分ける。

2)鍋にA、(1)のキャベツ・じゃがいも・玉ねぎを入れ、煮立ってから15分煮る。

3)ウインナー、1のブロッコリーを加えて5分煮る。

4)器に盛り、粒入りマスタードを添える。

(参照:「レシピ大百科」さん)

posted by あまの眼科 at 08:00| 眼のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

1月25日

こんにちは。看護師の赤星です。 
年が明けてから早くも25日が経ちましたね
2020年。今年はオリンッピクの年ですね皆さんは見に行かれますか赤星家は迷って迷って自宅のテレビで見る事になりました
今年は長男が4年生、長女が2年生、次男が2歳になり旦那さんは前厄なので、これから3年間は静かに暮らしたいと思っております

それから2020年。キリの良い年何か今までにやった事ないとか、自分でやれる事をやりたいと思い私は読書をやることにしました。まずは興味のある本からと思い、昔、大好きだった方の「M」と言う本を購入して読んでます。
夜、子供を寝かしつけた後に1人静かなリビングでビールを呑みながらの読書タイムはとっても最高です皆さんも何かやってる事ありますか???
posted by あまの眼科 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

インフルエンザ予防にビタミンD

受験シーズン真っ只中ですが、この時期はインフルエンザの流行と重なり、受験生をお持ちのご家庭は気が気ではないですね。

インフルエンザ予防は、手洗い、うがい、マスクの着用を忘れず、また重症化を防ぐために予防接種が大切です。

また、インフルエンザや風邪に対抗するためにぜひ摂りたい栄養素が『ビタミンD』です!

◆ 免疫力を高めるビタミンD!

ビタミンDは、免疫を高めるビタミンのひとつです。

免疫細胞の活性化や、細菌やウイルスへの抵抗力を高める抗菌ペプチドを活発にして、免疫を強化する働きがあります。

ビタミンDがインフルエンザを予防するという研究結果は数多くありますが、そのひとつに、ビタミンDの投与と呼吸器の感染症との関係を調べた研究があります。

ビタミンDの錠剤を飲んでいたグループと飲んでいないグループを比べたところ、飲んでいたグループの方が呼吸器系の感染症の発症が約2割少なかったそうです。

しかしながら、残念なことに、現代社会ではビタミンD不足の人が多いと言われています。

冬のこの時期は、夏に比べると血中のビタミンD濃度が半分になるという研究結果もありますから、ビタミンDを積極的に得るようにしたいものです。

ビタミンDを得るには、日光を浴びる方法があります。

冬季には、約1時間、日光浴をするといいそうですが、




毎日忙しいと、なかなかできないかも知れませんね…

まして、受験生は追い込みをかける時期でもあり、日光を浴びる時間を確保するのも、難しいかもしれません。

となると、もうひとつの方法は、食事から摂ることです。

ビタミンDが多く含まれている食材には、魚類、魚卵、キノコ類や卵類があります。

魚類では、紅鮭やサンマなど、脂肪分の多い魚に多く含まれています。

特におすすめしたいのは、ビタミンDが豊富で身体の温まる朝食です。インフルエンザが流行するこれからの時期、朝食でも積極的にビタミンDを摂りましょう!

≪ 受験生にも!ビタミンD朝食レシピ ≫

しょうが香る
鮭と舞茸の味噌汁




E382BFE382A4E38388E383ABE381AAE38197-5f1b0-thumbnail2[1].jpg



1)鮭はひと口大に切り、まいたけは小房に分け、大根はいちょう切り、豆苗は根元から切ってそれを半分に切る。(※)の野菜は冷蔵庫にあるもの(人参や玉ねぎ)などに変えてもOK。
2)鍋にごま油を熱して1)の鮭以外を炒め、しんなりしたら、鮭とAを加えて蓋をして3分ほど煮る。
3)鮭に火が通ったら火を止め、味噌を溶く。
(レシピ参照:味の素レシピ大百科さん
posted by あまの眼科 at 10:00| 目に良い食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする