あまの眼科クリニックのブログ
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(09/11)おはようございます😄
(09/10)Q.学校眼科健診では、どんな検査をするのですか?
(09/09)9月がスタートしました
(09/03)Q.糖尿病で通院している内科で目の検査を勧められたのですが…
(08/27)健康のために取り組んでいること

2019年08月27日

健康のために取り組んでいること


こんにちは!視能訓練士のみずきです!

私が健康のために行っていることは

「ランニング」です。

毎日はなかなか難しいので、週に1回程度ですが走っています。

家から10分歩いたところに運動場があるので、そこのランニングコースを5周走り、
また歩いて家まで帰るというメニューです。

2年半通っていたジムを昨年で辞めたので、
また新たに何か始めようと考えたのがきっかけでした。

運動も何もせず、ゆったりしようかと思った時もありましたが、
元々運動をすることが好きだからなのか、
体を動かしたくなったので、自分のペースで出来るランニングを選びました。

汗を流すことがとても気持ちいいです。

新しいランニングシューズも買ったのでやる気は十分!

今は楽しく走っています。

まだまだ始めたばかりで長距離は走れませんが、
慣れてきたら距離を長くしてもいいかなと思っています。

みなさんも新たな何かを始めてみてはいかかですか?

posted by あまの眼科 at 08:00| スタッフリレーコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

お盆休み

こんにちは
検査員のみずきです

暑い夏、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?

当院ではお盆休みが8日間あったのですが
わたしは流しそうめんをしたり花火を見に行ったりと
比較的夏らしいことができた気がします

とは言っても
日中は暑さに負けてだらだらと過ごしていた気がしますが
気持ち的にも体力的にもリフレッシュできて
しっかり休むことができました

1週間の休み明けが近づくと
五月病のように憂鬱な気持ちに襲われましたが

それでも長期連休はいいですね

次の連休を楽しみにがんばりたいです

posted by あまの眼科 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

色覚異常とは?


色覚異常とは、
正常とされる他の大勢の人とは異なる色が見えてしまう・感じてしまう状態のことです。

物を正常にみるためには、視力・視野色覚の3つの機能が必要ですが、
色覚異常とはこの3つの機能のうち、色覚に異常がある状態です。

色の区別がつきにくい場合があり、日常生活に支障をきたしてしまう可能性があります。

色覚異常には、先天色覚異常(生まれつき異常がある)と
後天色覚異常(加齢やある病気の一つの症状として起きる)があります。

色覚の異常は自覚症状に乏しく、自分ではなかなか気づくことができないケースがほとんどです。

特に先天性色覚異常の場合には自覚しにくい場合が多いので
まずは検査を受けて色覚異常かどうかを知り、
ご自身の目の状態を正しく理解することが大切です。

早期発見できれば、症状に合った生活上の対処を行う
ことで、安心安全な生活を営むことが可能です。


◆ 学校健診は希望性になっています!

親御さん世代の方は、学校健診で色覚検査を受けたことがあると思いますが、
実は、学校眼科検診における色覚の検査は、
平成15年に必須項目ではなくなりました。

必須ではないものの必要時には色覚検査を実施するとされていましたが、
健診必須項目から削除されたために、
多くの学校では色覚検査が行われなくなっていました。

しかしながら、必須項目から削除されて約10年が経ち、
自らが色覚異常であることを知らないまま就学や就職することの弊害が表面化してきました。

たとえば、自衛官や警察官、消防士の他、航空・船舶・鉄道・バスの運転手など、
いくつかの職業には依然として制限があります。

自分がなりたい職業があるにもかかわらず、
その夢が実現する直前になって色覚異常が発覚し叶わなくなる…

このような事例が数多く報告されるようになり、
最近になって検査をしないことの問題が表面化してきました。

日本眼科医会の調査では、異常がある児童生徒本人はもちろん、
親御さんも問題が起こるまで色覚異常のことを知らなかったという方が半数に上るとのことです。

そのため、文部科学省は「平成28年4月から、
希望者には積極的に色覚検査を実施すべき」と発表しました。

色覚に異常があるお子さんが就学する場合の制限は、
わずかながらに今もあります。

もし学校で検査を受けられる機会があれば学校で、難
しい場合は眼科で検査を受けることをおすすめします。


posted by あまの眼科 at 08:00| 眼のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする