あまの眼科クリニックのブログ
あまの眼科クリニックのブログを始めましたexclamation

診療時間中とは、またひと味違った(?)私たちが垣間見えるかもexclamation&question

(11/27)もうすぐ12月ですね
(11/27)こんにちは〜
(11/20)秋ナスは嫁に食わすな?
(11/16)秋から冬へ
(11/13)Q.逆まつげがあります。手術が必要でしょうか?

2018年06月26日

暑いですね

こんにちは

本日のブログ担当は受付の豊泉です

いきなり真夏のような暑さですね!

皆様体調を崩していませんか?

私は昨夜、寝苦しくてとうとうクーラーをつけてしまいました

今からつけていては夏本番が思いやられますが

寝不足になると仕事中も辛いので、仕方がないよね〜と、自分に言い聞かせてつけてしまいました

これからはクーラーで体調を崩さないように気を付けていきます。

皆様も、身体に気を付けてこの辛い時期を乗り切ってくださいね
posted by あまの眼科 at 16:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「目の不調」はありませんか?〜異物感〜


スマホやパソコンなど、目を酷使することが増えた現代人には「目の不調」を感じている方がたくさんいます。

ひと言で「目の不調」と表現していますが、現れる症状はさまざまですし、
「そうたいしたことはないだろう」と見過ごされているケースも少なくありません。

今回は「目がゴロゴロする」とよく表現される「異物感」について確認していきましょう。


◆ゴロゴロした感じ…その原因は?

目がゴロゴロする…誰にでも一度ぐらいは、このような異物感を感じたことがあると思います。

目がゴロゴロするという異物感の原因は、大きく分けて2つあります。

ひとつは、実際に目の中に何かが入っていて異物感を引き起こしているケースです。

目の中にホコリやゴミ、まつ毛などが入ってしまうと異物感を感じますので、まずは鏡で異物などが入っていないか確認してみましょう。

異物を確認する場合は、下まぶたをあっかんべーの状態にして、まぶたの裏まで調べてみると良いでしょう。

異物がある場合、無理に手で取ろうとすると爪で角膜(黒目の部分)に傷をつけてしまう可能性があります。
目を洗うか、目薬で洗い流すようにしてください。

目にゴミなどが入っても、ほとんどの場合は涙で洗い流されます。

しばらくすると、いつの間にか異物感がなくなっていたということもよくあります。

もし異物がなかなか取れない、目薬で洗い流しても異物感が消えない場合には、すぐに眼科を受診してください。


◆異物じゃない!?ゴロゴロの原因は?

もうひとつは、目の中には何も入っていないのに異物感があるケースです。

実は、眼科に来院されて目の異物感を訴える患者さんの多くは、後者の「目の中に何も入っていないケース」が多いのです。

異物が無いのに異物感があると言うケースは、角膜(黒目の部分)に傷がついている可能性があります。

また、結膜炎などの目の炎症でもゴロゴロする感じがすることもありますし、目が乾燥する病気のドライアイでも異物感を感じる方がいます。

その他、目にゴロゴロした感じがする病気には、

・睫毛乱生(逆さまつ毛)

・眼瞼内反(まぶたが内側を向いている状態)

・アレルギー性結膜炎

などがあります。

また、コンタクトレンズを使用している方ほど、ドライアイや角膜の病気にかかりやすい傾向があります。

このように、目の中に異物はなくても目がゴロゴロすると感じる原因はたくさんあります。そして、それぞれの原因に適した治療が必要となるのです。

目のゴロゴロした感じがなかなかおさまらないときには、自己判断せずに、眼科を受診してくださいね!

posted by あまの眼科 at 08:00| 眼の不調と病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

眼科器械(設備)のご紹介!Part.5


よく小学生くらいのお子さんたちがこの器械を覗いているところを見たことがありませんか・・・?

無題.jpg

これはワックといい、調節緊張を解く器械です。

私たちは近くを見るとき、水晶体(カメラのレンズにあたる部分)を厚くしてピントを合わせています。

読書やコンピューター、テレビゲームなど、近くを見る作業を長時間続けていると、
目の中の調節を行う筋肉が常に働くことになるため、ピント合わせをし続ける状態になります。

この状態が続くと、一時的に屈折力が強くなり、近視に類似した状態(調節痙攣)になります。

子どもたちはとくにピントを合わせる力が強いため、ワックを行う必要があります。

ですので、このワックは子どもたちを対象としている器械になります。

器械の中を覗くと、立体風景が見えます。

無題.jpg1.jpg

これを5分間眺めていると、遠くの景色を見つめることと同じ効果があります。


ところで、このワックはどのくらいの頻度で行うと良いのでしょうか・・・?


ワックの通院には、1週間に1〜2回来ていただければ結構です。

ワックを開始したときから1ヵ月後に視力の確認を行い、その後もワックが必要であれば引き続き通っていただきます。

2週間や1ヶ月以上通院をやめてしまいますと、ワックの効果がなくなってしまうため、あまり間隔をあけないほうが良いです。

しかし、一生懸命ワック通院を行っても、中には視力が向上しないお子さんもいます。

2〜3ヶ月経っても効果がなければ、ワックを使った治療は終了します。

この器械は検査室の中にありますので、来院された際にぜひ探してみてください。

posted by あまの眼科 at 08:00| クリニックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする