あまの眼科クリニックのブログ
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(11/13)Q.遠くを見るようにすると目は良くなりますか?
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2018年02月14日

こんにちは〜〜

こんにちは〜〜
院長の天野です。
皆様、お元気ですか?
インフルエンザが大流行してますが
皆様、大丈夫でしょうか?

インフルエンザは、二回、三回
罹患する人がいるって
知ってみえましたか?

うがい、手洗い
しっかり食べて、よく寝て
体調管理に気をつけましょうね。

今朝の散歩で
朝日が、暖かく感じました。

もうすぐ春が来ますから。
必ず良い事ありますから〜

愛する人の為に
笑顔で、頑張りましょう。

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2018年02月13日

花粉症対策は食べ物にも気をつけて


そろそろスギ花粉が飛び始める時期です。
スギ花粉のアレルギー(スギ花粉症)に悩まされる方にとっては、憂鬱な季節かもしれません。

日本人のアレルギー症状で最大の原因ですし、
今では国民の25%以上がかかっていると言われる国民病です。

昨年までは症状を感じなかった人でも、症状が突然現れる場合もありますので、
目や鼻に不調を感じたら、病院で診察を受けたほうが良いでしょう。

また、花粉症対策として毎年この時期に注目を集めるのが、食生活を見直す「体質改善」です。
栄養の観点から考えれば、アレルギーに良さそうな食べ物や悪そうな食べ物はあると思います。
薬のような即効性はありませんが、少し気をつけてみると良いかもしれませんね。

◆花粉症に効果的と考えられる食べ物

1)レンコン
レンコンに含まれる栄養素には、
抗アレルギー作用や鼻の粘膜を覆ってくる効果があることが分かっています。

2)シソ
アレルギー症状を緩和する効果があるとされるαリノレン酸が豊富に含まれています。

3)梅
アレルギー症状を緩和する抗ヒスタミン薬と同じような効果が得られることが分かっています。

4)ローズヒップティー
ビタミンの爆弾とも呼ばれるぐらいビタミンが豊富。
特にビタミンCは抗ヒスタミン効果が期待できる。

◆花粉症には避けたい食べ物

1)インスタント食品やファーストフード
アレルギー症状を引き起こす原因と言われているリノール酸が多い食品です。

2)生のトマト
生のトマトにはアレルギー症状を引き起こすヒスタミンが含まれます。
加熱するとヒスタミンは消滅します。

3)砂糖たっぷりのスイーツ
砂糖には粘液の分泌を促す成分が含まれ、
これがアレルギー症状を悪化させる可能性が指摘されています。

ということで、代表的な食品を紹介しましたが、その他も気になる方はぜひ調べてみてください。

≪お手軽かんたん♪花粉症対策レシピ≫


レンコンのきんぴら

<材料>
・レンコン150g
・オイスターソース大さじ1
・えごま油大さじ1(他の油でもOK)

<作り方>
1)レンコンを半分に切って、薄切りにする。
2)フライパンに、えごま油、レンコンを入れ、炒めてからオイスターソースをからめて出来上がり♪
(レシピ参照:クックパッドさん)
※レンコンの黒ずみの原因となるタンニンが花粉症に効く成分と言われるので
 水にはさらさずに調理します。
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2018年02月06日

「目の不調」はありませんか?


空気が乾燥する冬、そして2月の後半ぐらいからはスギ花粉が飛び始めることもあり、
目の不調を感じる要因が多くなる季節です。

ひと言で「目の不調」と表現していますが、現れる症状はさまざまですし、
「そうたいしたことはないだろう」と見過ごされているケースも少なくありません。

これから医院新聞を通じて少しずつ、「目の不調と病気」について解説していきたいと思っています。

今回は「目の充血」と「目の疲れ」について、一緒に確認していきましょう。

◆目が赤い(充血している)

目の充血とは、白目の部分の血管が拡張し、赤く見えることをいいます。
目が充血する原因は、外部からの刺激や病気による炎症と、目の酷使による疲れなどが考えられます。
外部からの刺激とは、目にゴミが入る、コンタクトレンズの調子が良くない、
強く目をこすった、プールに入ったなど、目に負担や刺激を与えることで充血します。

また、長時間ディスプレイを見続けている、睡眠不足が続いているなど、
目を酷使する環境にいる場合や十分な休息を取れていない場合にも、目は充血します。
痛みが無い場合には、目を休めることで回復することが多いですから、休息をとるようにしましょう。

なかなか目の充血が取れない場合や痛みを伴う場合には、目の病気が原因となっているかも知れません。
アレルギー性結膜炎(花粉症)や感染性結膜炎、ドライアイ、ぶどう膜炎などの病気では、
炎症による充血を引き起こすことがあります。
目が赤い、目が充血して痛みがある、目の不快感が続く場合は、眼科を受診してください。

◆目が疲れる

目の疲れと言うと、スマホやパソコンなどを使うことで目を長時間酷使したことによる
「眼精疲労」のイメージが強いかもしれません。

特に、ディスプレイなどを長時間見続けるとまばたきが減少する傾向にあるため、
目が乾いてしまい、よりひどく目の疲れを感じやすくなります。

また、メガネやコンタクトレンズの度が合っていないことや
老視(老眼)も必要以上に目を使うことになるため、眼精疲労の原因となります。

あるいは、ストレスや肉体疲労、睡眠不足が原因で目に疲れを感じているケースもあります。

このように何気ない日常生活の中に目が疲れる原因があることも少なくありませんが、
普段の生活をしているためにその原因には気づきづらいのも事実です。

一方で、目を酷使すること以外にもドライアイや
緑内障などの目の病気が原因で目の疲れを感じている場合もあります。
十分な休息をとっても症状が改善しない場合には、眼科を受診して、
目が疲れる原因を見つけて対処したほうが良いでしょう。
posted by あまの眼科 at 08:00| 眼の不調と病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする