あまの眼科クリニックのブログ
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診療時間中とは、またひと味違った(?)私たちが垣間見えるかもexclamation&question

(03/19)院内紹介〜クリニック内のお部屋の紹介〜
(03/15)花粉症
(03/12)ストレス解消と美容に良いレシピ
(03/06)Q.会社の定期健康診断では、眼底検査も受けるべきですか?
(02/26)もしかして「老眼」?

2019年03月19日

院内紹介〜クリニック内のお部屋の紹介〜

今回は、当院にあるお部屋の紹介をしたいと思います。

皆さまが入る機会のあるお部屋は、全部で7部屋あり、
それぞれどういったお部屋か順に説明していきますね。

ご来院の際に、ぜひ各部屋を探してみてください!

1)待合室

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こちらは馴染み深いですよね。
検査・診察までの間、お待ちいただくお部屋です。
また、受付・会計もこちらでお願いしております。

2)検査室

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ここでは主に、視力検査・眼圧検査を行います。
当院では、中待合もあり、診察が近づいた患者さんには
このお部屋でお待ちいただいております。

3)暗室

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検査室の一番奥のお部屋です。
視野検査など、暗闇を必要とする検査機器が置いてあります。
このお部屋を使用する際にカーテンで閉めてあることがございます。

4)処置室

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主に、採血や涙点プラグなどを行うお部屋です。

5)診察室

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ここはもうお分かりですね!
医師の診察を行う場所です。

6)リカバリー室

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こんな部屋あるの?と思う方が大半だと思います。
手術の前後に使うお部屋で、
手術直前に目薬を点眼したり、手術直後には血圧を測定したりします。

7)手術室

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こちらは当院で手術を行ったことのある人しか入ったことはないと思います。
このお部屋では主に白内障手術を行っております。
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2019年03月15日

花粉症

こんにちは

検査員の久嶋です。

ついに花粉症のシーズンが来てしまいましたね
個人的な感覚では、例年より症状が辛い感じがしていますが、皆さんはいかがですか?外出時にマスクが欠かせなくなっており、鼻水がひどく鼻のかみすぎで、鼻の下が痛くなっています


当院もアレルギーの患者さんが毎日多く来院しておりますこのシーズンは外来も混みあいお待たせしてしまうかと思いますが、ご了承お願いします。
posted by あまの眼科 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

ストレス解消と美容に良いレシピ

ストレスを発散するには『食べる!』という方も、きっと多いことでしょう。

実は、そのストレスを更に悪化させてしまう食べ物と緩和してくれる食べ物があることをご存知ですか?


◆食べることで幸せな栄養補給

ところで、ストレスが溜まると『食べたくなる』のは、なぜなのでしょうか?

その理由は、食事をすると別名「幸せホルモン」と言われている
『セロトニン』という物質が分泌されるからだと言われています。

このセロトニンを作り出すのに必要な栄養素が『トリプトファン』で、
これは必須アミノ酸の一種で、食べ物からしか摂取することができないそうです。

確かに、好きなモノを好きなだけ食べるとストレス解消になります。
でも、食べ過ぎた後で後悔が押し寄せてきて、逆ストレスになったりするのも事実…

食べて幸せな気分になりたいのであれば、
せっかくですからストレス解消に役立つ食べ物を摂りたいものです。

ストレスを感じるとタンパク質、各種ビタミン、ミネラルといった栄養素が大量に消耗されるため、
きちんと補う必要があります。

具体的には、次のような栄養素や食材を意識的に摂るようにすると良いでしょう。

・ビタミンC⇒イライラや不安を抑えるホルモンの分泌に欠かせない栄養素の代表格。
ブロッコリー、ピーマン、レモン、オレンジなど

・ビタミンB1⇒ストレスがたまると大量に消費される。
ストレスによる症状を緩和してくれる。
牛乳、豚肉、鶏レバー、納豆や豆腐等の豆製品など

・カルシウム⇒神経を鎮静化させるココロの安定剤。
ヨーグルト、豆腐、チーズ、小松菜、いわしなど

・タンパク質⇒ビタミンCによるホルモンの合成を手助けしてくれる栄養素。
肉、魚、卵、牛乳など

また、よく噛んで食べることもストレス解消につながるようですから、
食材選びとともによく噛む習慣も取り入れて、ストレスに負けない身体を作りましょう!


≪ストレス解消と美容に良いレシピ!≫
グレープフルーツと白菜の美容マリネ

<材料(2人分)>
・白菜3〜4枚
・グレープフルーツ1個
・オリーブ油大さじ1/2〜(お好みの量を)
・酢小さじ1〜(お好みの量を)
・塩、こしょう適量

1)白菜は5mm程の幅に切り塩少々(分量外)をまぶし、
ボウルに入れ手でもみしばらく置く。その間にグレープフルーツの皮を手でむいておく。

2)白菜から水分が出て来たら、グレープフルーツと残りの材料を混ぜ合わせマリネする。

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(レシピ参照:「フードソムリエ」さん)
posted by あまの眼科 at 08:00| 目に良い食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

Q.会社の定期健康診断では、眼底検査も受けるべきですか?

企業にお勤めの方であれば、
労働安全衛生法で定められている「定期健康診断」を受診されていることでしょう。

この定期健康診断では、
目の病気の可能性を調べるために視力検査が必須項目に定められていて、
視力の低下が起こっていないかを調べることになります。
視力の低下は、目の病気の症状のひとつになりますので、ふるい分けという意味では効果的な検査ではあります。

一方で、目の病気というのは、
初期段階では自覚症状に乏しい病気がたくさん存在しています。

例えば、緑内障です。
緑内障とは、視神経が障害され、視野(見える範囲)が欠けて見えにくくなり、
進行すると失明してしまうリスクの高い病気です。

ところが、視野が欠けても、初期段階ではほとんど気がつきません。

緑内障がかなり進行してしまってから、初めて視野の欠けに気がつきます。

また、視野が大きく欠けてから治療を始めても進行を抑えることが難しくなるため、
早期発見が大切な病気です。

目の病気は加齢を原因とする病気が多いので、
40歳を過ぎた方は、オプションで眼底検査も受診しましょう。

眼底検査は、視神経や網膜の状態を診る検査で、
必要があれば瞳を広げて、網膜の隅々まで検査します。

オプションで眼底検査の選択ができない場合には、眼科で健診を受診してください。

40歳を過ぎたら、1年に1度は目の健康診断を受けることが大切です。


posted by あまの眼科 at 08:00| 眼のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

もしかして「老眼」?


人が得る情報の8割は、視覚を通して得ているものと言われています。

大切な目だからこそ、日頃から『目の点検』を欠かさずにいたいものです。

不具合がないと、「見えて当たり前」と思いがちですが、
加齢とともに目の病気を患うリスクは高まります。

この医院新聞を通じて「目の病気」について、一緒に考えてみたいと思います。

今回は、加齢とともに気になる『老眼』について、確認していきましょう。


◆老眼って、何歳からなるんですか?

昔から俗に「老眼」と呼ばれている症状は、医学的には『老視』と言います。

老視とは、遠くを見たり近くを見たり、自由にピントを変える力が衰えることによって起こるもので、
近くのモノを見ることに困難をきたした状況を指します。

つまり、モノを見るときにピントを合わせる目の調節機能の衰えが原因で起こっている症状で、
正確に言えば、病気ではありません。

年齢を重ねるとともに誰にでも起こる目の老化現象であり、
避けることのできない生理現象でもあります。

実は、年齢を重ねることにともなう水晶体の老化現象は、15歳頃から始まっています。

しかしながら、一般的に40歳を過ぎる頃からピントが合わせにくくなるという自覚症状が現れて、
「老眼」に気付くというわけです。

40歳代で、徐々に近くを見る作業の時に不快感を持ち始めたのであれば、老眼の可能性が高いでしょう。


◆老眼の治療法は?

「自分はまだ若いから」と無理をすると、
目の疲れ、肩こり、頭痛、吐き気などの症状が現れるケースも少なくありませんので、
きちんと対処したほうが良いでしょう。

老眼の治療では、近用メガネ(老眼鏡)を使用します。

老眼鏡にもさまざまな種類があり、目的に応じて選ぶことができます。

まず、近用専用のメガネ。
レンズは近くの一定の距離に焦点を合わせていて、本を読む、書類を書くなど、
30cm前後の距離に焦点を合わせることに適しています。

遠近両用メガネは、スポーツやドライブなどの遠方を見る時はもちろん、
テレビを見たりパソコンや読書をしたりなど、日常生活のさまざまなシーンで活躍します。

面倒なメガネのかけ外しが不要となりますが、
レンズの上下で度数が徐々に変わる仕組みになっているため、
視線の使い方に慣れるまでには少し時間がかかります。

中近両用メガネと呼ばれる、屋内の3〜4メートル程度の範囲をカバーすることができるメガネもあります。

室内では遠方を見る機会が少ないので、屋内で重宝します。

近近両用メガネと呼ばれる眼鏡は、
手元の資料から少し離れたパソコンのモニターまでの範囲をカバーすることができ、
デスクワークの多い方に重宝します。
また、最近は老視用コンタクトレンズも販売されており、
視力矯正法の選択枝も増えました。

どのタイプのメガネを選ぶ場合でも、
ご自身の目の状態に合った度数のレンズで作ることが大切なので、
眼科で検査を受けてから購入することをお勧めします。


posted by あまの眼科 at 10:00| 眼のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする