あまの眼科クリニックのブログ
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診療時間中とは、またひと味違った(?)私たちが垣間見えるかもexclamation&question

(07/20)わたしの“趣味”
(07/16)夏の出来事
(07/13)わたしの“趣味”
(07/06)知っておきたい目の病気の基礎知識 その17『緑内障』のお話
(06/29)季節の健康マメ知識 花粉症?風邪?寒暖差アレルギーかも…

2021年07月20日

わたしの“趣味”

こんにちは!看護師の赤星です!

私の趣味。今は2つあります。

1つは、2015年から始めたファミリーキャンプです。急にパパが「キャンプする!」と言い出し、パーッと買ってから土日で、毎月のように行っていました。
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2018年に子供が増えてからも
行っていましたが、
今はコロナの影響で
行けていなくて…

とてもうずうずしています(笑)
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家のありがたみが本当に分かるし、何より家族で
いろんなことを喋りながら、トランプやゲームを
する時間は本当に楽しい💛💛
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もう1つは、何といってもお酒です💛

ずーっとビールを呑んでいたのですが、
友達のおススメで
レモンサワーに変更してみたら・・・
これがまた最高に旨いっっっ!!!

1日に3〜4本を毎日呑んでいます。
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これが毎日の楽しみです☆
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2021年07月16日

夏の出来事

こんにちは!検査員の落合です。

今年もそろそろ夏本番が近づいてきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

この間、ちょっとした衝撃的な出来事がありました。
外に出ようとした時、暑いからサンダルを履こう…としたところで気が付いたんです。
毎年塗っているペディキュア(足のネイル)がまだだったことに

例年ならもっと早くから塗っていたのですが、それだけサンダルを履いてお出掛けする機会がなかったということですね。
家にいるのはいいですが、たまには張り切っておしゃれもしないとなあと思いました

皆さんも、上手に息抜きしながらこの夏をお過ごしくださいね

posted by あまの眼科 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月13日

わたしの“趣味”

こんにちは!受付の豊泉です。

私の趣味は、猫と遊ぶことです。

我が家には、今年8歳になる猫がいます。
名前を「おりんちゃん」といいます。

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女の子で、おっとりしていますが、
気の強いおてんばなところもあり、
高いところに登るのが大好きです。

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しかし、怖くて自力で
降りることができないため、
しばらくすると、か弱い声で
助けを求めてきます。
それなら、はじめから
登らなければ良いのに、
と思うのですが・・・

もう一つ、好きな遊びは、ネズミのおもちゃを
追いかけることです。

今まで数々のおもちゃを買ってきましたが、
大抵すぐに飽きてしまい、今はこのおもちゃ以外
ほとんど買わなくなってしまいました。

若いころのように全力疾走で追いかけることは
少なくなりましたが、写真のように、ドアの隙間など
から狙って手を出してくるのが楽しいようです。

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人間の年齢でいうと、もうそろそろおばあちゃんと
言って良いかもしれませんが、遊んでくれる間は
一緒に楽しみたいと思います。
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2021年07月06日

知っておきたい目の病気の基礎知識 その17『緑内障』のお話

人が得る情報の8割は、視覚を通して得ているものと言われています。大切な目だからこそ、日頃から『目の点検』を欠かさずにいたいものです。

不具合がないと、「見えて当たり前」と思いがちですが、加齢とともに目の病気を患うリスクは高まります。

この医院新聞を通じて「目の病気」について、一緒に考えてみたいと思います。今回は、目の病気の中でも特によく知っておいてほしい『緑内障』のお話です。

◆ 緑内障とは?

緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こる、目の病気です。
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視野(見える範囲)が狭くなる病気で、治療が遅れてしまうと失明に至ることもあります。

視野が狭くなる症状は少しずつ進行します。そのため、見える範囲も少しずつ狭くなっていきます。

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(画像出典:参天製薬さんのホームページ)

その進行は非常にゆっくりであり、また両方の目の症状が同時に進行することはかなり珍しいため、病気がかなり進行するまで自覚症状がほとんどありません。

そのため、緑内障に気づかず、自覚症状が現れたときにはかなり病気が進行してしまっているというケースも少なくありません。

◆ 緑内障の治療

一度障害を受けた視神経は元には戻らないため、緑内障を完治させることはできません。

そのため、緑内障の治療は、視神経がダメージを受けてそれ以上視野が狭くならないようにしていく、進行予防のための処置が基本となります。

主に眼圧を下げる効果がある点眼薬を使い、進行を予防します。眼圧が適正にコントロールできているかを観察する必要があるため、定期的な検査も欠かせません。

点眼薬を使っても視野が欠けていく症状の進行が止まらない場合、外科的処置を行うこともあります。

◆ 早期発見・早期治療を!

今回お話したとおり「自覚症状に乏しい」ということが、緑内障という病気の最も怖いところ…

緑内障は中高年の方に起こる代表的な病気のひとつで、誰にでも起こり得る可能性があり、40歳以上の17人に1人が緑内障を発症していると言われています。

一方で、その90%以上の人たちが緑内障の治療を開始していないとも言われており、それだけ自覚症状に乏しい病気なのです。

そして、一度失った視野は元の状態には戻らないため、自覚症状が出る前に発見することが重要です。

ですから、40歳を過ぎたら何も症状は感じなくても、年に一度は眼科検診の受診をおすすめします。
posted by あまの眼科 at 09:00| 緑内障と白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月29日

季節の健康マメ知識 花粉症?風邪?寒暖差アレルギーかも…

秋も深まり、もうすぐ冬支度。朝夕は冷え込むようになりましたが、それでも天気の良い昼間は快適です。

ところが、くしゃみが続く、鼻水が止まらない…
花粉症みたいな症状が続くけど、風邪でもない…

そんな時は、寒暖差アレルギーの可能性があります。

◆ 寒暖差アレルギーとは?

寒暖差アレルギーとは、温度差が大きいときに発症する症状です。

アレルギーと呼んでいますが、実際にはアレルギー反応が起きているわけではなく、自律神経が乱れているために起きる身体の反応です。

1日のうちの温度差が7℃以上になると、起こりやすくなるといわれています。

◆ 寒暖差アレルギーの原因は?

自律神経には、昼間や活動的な時に活発になる交感神経と、夜や静かに休んでいる時に活発になる副交感神経があります。

この2つの自律神経によって、血管の働きや内臓の働きが調整されて、体調が整えられています。

血管は寒いと縮み、暑いと広がります。ところが、寒暖差が激しいと血管の収縮が追いつかなくなり、自律神経が誤作動を起こしてしまいます。

これが寒暖差アレルギーの原因と考えられています。

◆ 寒暖差アレルギーの症状は?

寒暖差アレルギーの主な症状として、くしゃみ、鼻水や鼻づまり、咳などがあげられます。

発生する症状だけ見ると、風邪や花粉症と区別がつかず、困ってしまいますね。

そこで、風邪や花粉症との区別の仕方ですが…

風邪とは、「熱が出ない」「鼻水が透明」という違いで区別することができます。

花粉症とは、「目のかゆみや充血がない」という違いで区別することができます。

寒暖差アレルギーとは、特定のアレルゲンやウイルスが原因で発症するものではありません。

自律神経の乱れからくるものなので、人によっては不眠や冷え、倦怠感、頭痛、蕁麻疹、食欲不振などの症状が起こる場合もあります。

◆ 寒暖差アレルギーの対処法は?

前述のとおり、寒暖差アレルギーは特定のアレルゲンやウイルスが原因ではないため、治療法がありません。

できるのは、起きた症状を和らげる対症療法です。そのため、くしゃみ、鼻水・鼻づまりなどの症状に有効な薬で対処することになります。

そもそも、寒暖差が自律神経を乱していることが原因と考えられますので、衣類の組み合わせを工夫して寒暖差を減らすなど、ご自身での対処も試してみたいところ。

入浴で血行を良くすること、適度な運動をして自律神経を整えることも、効果が期待できると思います。

対処法を実践しても症状がひどい場合には、耳鼻科などを受診して相談してみると良いでしょう。
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